高周波焼入れとは?
高周波焼入れとは、鋼部品の一部を加熱して表面を硬化させ、
耐摩耗性や耐疲労性を向上させる熱処理方法です。
具体的には、鋼部品近くのコイルに高周波電流を流すと、
鋼部品内に渦電流が生じます。
渦電流は表面に集まり、誘導電流により表面が急速に加熱されます。
その後、急冷することで表面のみが硬化します。
しかし、加熱によって鋼部品の靱性が低下するため、
150〜200度の低温で焼戻しを行います。
つまり、高周波焼入れは鋼部品の一部を加熱し表面を硬くし、
耐摩耗性や耐疲労性を向上させる処理方法です。
様々な金属、多様な機械部品などへ金属熱処理加工を
施すことができます。

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